のこす、ということ

アバター=分身に記憶を残す

📦 記憶の のこし方アーカイブ

この記事は2011年に書いたものです | 震災後、記録の意味を考えていた時期

2011年9月18日(日) NHK 地球ドラマチック
『“永遠の命”は実現できるか!?』を視聴しました。

アメリカで、自らのアバターを仮想空間で生かす研究がされているという内容。
姿かたちを似せるだけではなく、生きた証・・人生そのものをアバターに映し、遠い子孫とも語り合えるようなものにすると。
肉体はなくとも精神は生きる・・仏教的な思想にも通じるなぁと感じた回でした。

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この記事を書いた人
杜乃ねこ

杜乃ねこ

ずぼらだけど、片づけ上手 暮らしと記憶を整えるライフログアドバイザー 収納・インテリアの工夫や、 日々の小さな思い出を残すのが好き 夢はオリジナル手帳づくりと、 ネイチャー番組のナレーション