こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。
ふだんの生活に「もしも」への備えを組み込んでおけたら、と思った事はありませんか?
実はあなたも、知らないうちに続けていることが防災になっています。
今回は食品のローリングストックについて書いていきます。
ローリングストックって何?
ローリングストック法は日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食を備蓄する方法。この方法なら普段から食べているものが災害時の食卓に並び、安心して食事を採ることができるはずです。
引用元:内閣府 防災情報のページ
引用元では食品のローリングストックについて言及していますが
使用期限があり、日常使うものとして電池も当てはまると思い記事を書いています。

ローリングストックをおススメする理由
備えたモノには消費期限があるので、ずっと保存したままよりは
使いながら補充していき、常に新しい状態にしておくとより安心ですよね。
もりのもゆるく実行しています。
農林水産省のサイトに各メーカーや団体のローリングストック記事のリンクがあります。
生活に役立つ記事ばかりです。一度は目を通しておくことをおススメします。
自分に合ったペースで、好きなものを選ぶのがコツ
好きな食品、使い方が簡単、手に入りやすい基準で合うものを見つけていきましょう。
いざその時になって、食べなれない味や食感・使い方がわからないとなると混乱します。
温めたり火を通さなくても食べられるものがあればなお良いと思います。
おススメ食品例 食事編
もりの家でローリングストックしている食品をご紹介します。
日本国内ならたいていのスーパー、コンビニ、100円ショップで手に入ります。
レトルトカレー
複数パック売りされているレトルトカレーがおススメ。
色々と試してきた中でもスーパーで手に入りやすくゴミも少ない優れものとして
「ハウス プロクオリティビーフカレー」4袋入りパックを愛用しています。

電子レンジや湯せんにそのまま掛けられるパッケージになっていて
ゴロゴロした具がなくさらっとした食感のため温めなくても美味しく食べることができます。味も香りも本格的、ゆで野菜などトッピングでアレンジも楽しめます。
パックごはん
1人分ずつパックされたご飯はふだんの食事にも重宝します。
ローリングストックしておけば、非常時も頼りになります。
「サトウのごはん」はパックごはんの先駆けだけあって
パッケージのニオイもほとんど気にならず食べられます。
ただし温めないで食べるとお腹を壊したりすることがあるそうですので
食品加熱用品やはんごうを使って温めましょう。
水だけで戻せるアルファ米などを、2次防災用品として備えておくのも良いと思います。
サバ水煮缶
そのまま食べてもおいしいサバ缶ですが、
ふだんはトマト煮込みやアヒージョ風にしたり、アレンジがきく食品です。
上記のカレーとあわせて煮込むと、また違った味わいになりボリュームが出ます。
もりのがふだん使っているKALDIの「さば缶deご飯 焼きさばご飯の素」はおススメ!
水煮缶と炊飯器に入れて炊くだけで炊き込みご飯ができます。約1年の賞味期限と醤油味の調味料なので、ほかにも応用がききます。

ツナ缶
ツナ缶を非常時にランプにできる、と一時期話題になったことがありますが
「ツナ油漬け」でないとできないことに注意です。
油漬けより手ごろな価格の「水煮」缶でも、備えていれば役立ちます。
塩味がきいているので他の食品の味付けにもなります。
レトルトおかゆ
冷めていても消化がよいので、病後の食事や赤ちゃんの離乳食に便利です。
味付きのものもありますので、お好みで揃えると良いと思います。
おススメ食品例 甘味編
災害時、忘れられがちなのですが大事なのは甘味です。
お砂糖の甘味は頭も冴え、癒し、エネルギーになってくれます。
ようかん
「井村屋 味わうようかん 濃い抹茶」
ひと口で食べられる15gの個包装のようかんです。冷蔵保存不要です。
賞味期限も1年弱ありますので、ふだんのおやつにしながら備えておくと良さそう。

ほかに小豆ようかん、わらび餅や黒糖味など種類豊富です。
井村屋では備蓄用の商品もあるので、公式サイトなどをご覧になってみてください。

まとめ
よく使っている調味系のパックなどと合わせて使いながら
「使う」→「補充する」の流れでローリングストックしていきましょう。
また、ストック食品を使った災害時のためのレシピも参考になります。
作ってみて手順を覚えたりしながら、気に入ったものを見つけるのも楽しいですよ。


