こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。
自分が持っているモノを把握することは「片付け」の第一歩です。
欲しいモノがある時手に入れる段階からしておくと、管理もラクになります。
本記事を含めて、手に入れる段階から手放すまでの流れを記事にしていますので、
ご興味がございましたらご覧になってみてください。


今回はモノの管理についてです。
もりの式「モノの管理」とは
- 何を
- いつから
- どれだけ
- いつまで使えるか
こういった情報がすぐに分かるようにしておくことと
その情報からメンテナンスを行うまでを
もりの方式でモノの「管理」としています。
管理の方法は、とてもシンプル
方法はこれまたとてもラクラクです。
モノを撮影し写真に残すことから始めます。
使うモノは、グループで撮る
部屋の中である程度、置き場所をとったり存在感のあるモノを撮ります。
新しく購入するならカタログや写真があればラクですね。
1つ/セット、一緒に使うモノ・・例えばデジカメなら充電器など一緒に使うモノと撮ります。
収納は、エリア単位で撮る
いま持っているモノはたとえば
- ひきだし1段ずつ
- 収納ケース1つずつ
- 棚1段ずつ
などエリアごとに撮ります。
誰に見せるわけではないので、今使っている状態で大丈夫です。
どのエリアの写真か分かるように、フセンに書いて撮りたい場所に置き
一緒に撮影してしまうと、後でどこの何を撮ったかすぐ分かってラクです。
クローゼットなど、ふだんは開けていない場所は全体を撮影してから
エリアごとの撮影をすると分かりやすくなります。
例えば、全体はこのように収めているけれど、冬服のトップスはこの引き出しに・・などです。
気楽で手を付けやすい、小さな範囲から始めるとコツがつかめてラクです。
例えば、ペンケースやバッグの中身などが当てはまります。
空間全体も、記録しておく
さらに、お部屋全体を撮ります。
1度の撮影でどこに何があるかが入りきらない場合は
- 入口から
- ダイニングテーブルから
- キッチンから
- ベランダ側から
など、視点を変えて撮影してみてください。
写真を見ると、情報のあいまいさが見えてくる
あらためて撮った写真を見てみます。
- 用途
- 使用頻度
これらがすぐに判断できるモノと、あやふやなモノが混ざっていませんか?
別に混ざっていてもいいのです。
あやふやなモノを認識できたら、正体をハッキリさせていけばいいのです。
写真で管理する実例
写真を撮った時点であやふやだった情報を確認してみました。

ラインマーカー
用途:手帳記載用
- 数量:5本
- 使用頻度:高
- 購入時期:不明
- 収納場所:リビングPP引き出し上段
いつ購入したかが不明だが、毎日問題なく使用できているため保管。
説明書もなくメンテナンスは不要なので写真のみでOK。

AmazonFire TV Stick 4K(リモコン)
- 用途:動画鑑賞用
- 使用頻度:高
- 購入時期:2020年11月
- 説明書:あり
- 収納場所:リモコン=リモコン用カゴ
- 箱・説明書=PC周辺用品ボックス
リモコン用に付属していた単4アルカリ×2本の情報は電池のストック場所へ別途書き出し貼付済み。
AmazonFire TV Stick 4K(リモコン)のほうはリモコンの電池交換や
アプリアップデートなどメンテナンスが必要なモノとして認識しておくべきモノでした。
説明書は検索すればオンラインで見られますが、1年は保管しておくことにしました。
このように、写真に残すことでモノの情報を確認し認識しやすくします。
電池についてはローリングストックすべきモノとして記事を書いています。

空間を見ると、片付けのヒントが現れる
そこでおぼえた違和感
同じモノがたくさんあるな・・
ここのエリアだけ、ゴチャゴチャ感があるな・・・
などという気付きが
持っているモノの設置場所や収納場所を再確認して
モノを減らしたり動線をよくしていく
快適空間をつくる「片付け」のきっかけになります。
まとめ|管理は、写真から始まる
モノの情報を把握することが管理につながる
写真は、管理の負担を減らしてくれる
管理は、自然と片付けに結びつく
少しでもお役に立てましたら嬉しいです。

