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年賀状の管理と手放し方

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こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。

年の初めのごあいさつ、年賀状
日本の良い文化だと思っています。
1年に1度だけ連絡を取って生存確認しあっている同士がおり
私も毎年細々と続けています。

ですが
この年賀状「どうやって保管しよう」とか
「手放すタイミングが分からない」という方も多いのでは?

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年賀状活用のアイデア

本の形式にする

年賀状は年ごとにまとめて、ダブルクリップで固定し
背にしたい部分に木工用ボンドを塗って重石をのせて乾かします。
すると、本のようにパラパラとめくって見ることができるのです。
木工用ボンドは粘りがあって、乾いてもカチカチにならないので最適です。

我が家では表紙を付けて閲覧できるようにしていました。
これなら本棚に立てておけば、いつでも気軽に見ることができます。

ボンドを塗るほどでもなく枚数が少ないときは、
マスキングテープを背表紙にすると便利です。

製本テープの代わりに使え、紙も傷みにくいのが◎
幅広タイプのマスキングテープを選べば対応枚数も増えますよ。

家族写真を住所録へ

毎年家族写真を載せてくれる親しい方からの年賀状は
ぜひ「住所録」のページに貼って見られるようにしておきましょう。
年が変わったらまた年賀状を入れ替えて。

年賀状の手放し 処分方法

以前は5年ほど保管しておいたのですが、
さかのぼって2年くらいまでしか見ないとわかったので、手放すことにしました。
個人情報の宝庫なので、すべてシュレッダーにかけるのが一番の方法です。
それが難しいという方は以下の方法もあります。

枚数が多い場合

  1. 個人情報にあたる箇所をスタンプや黒の油性ペンで塗りつぶす
  2. 数十枚ほどで分ける
  3. ガムテープでぐるぐる巻いて、外からハガキと分からないようにする
  4. さらに新聞紙に包み、日を分けて、可燃ごみの日に出す

ゴミ袋が破けてもハガキがバラバラになることは避けられます。
一度に同じ日に出すのはくれぐれも避けてください。
また、ゴミの回収日当日の朝に出すようにしてください。

書類溶解サービスを利用する

https://molinoneco.com/letgo-techo/

手帳の手放しの記事でもご紹介したのですが、日本郵便のサービスで
都内であれば、個人法人で利用できる「書類溶解サービス」があります。
その他、個人向けのサービスを行っている業者もありますので
手放す量が多い方は、安全性と手間を考えると利用が吉かもしれません。

枚数が少ない場合

個人情報にあたる箇所をスタンプや黒の油性ペンで塗りつぶす
ハサミシュレッダーで細断する
細断していない部分は、ガムテープで巻いたものを新聞紙に包んでから処分しましょう。

残したい内容のハガキは

ステキなデザインのものは、スキャンしてPDFデータで保管しています。
現物を持っておきたい場合は、前述した本の形式にしてもいいですし
手紙やハガキを保存する箱を決めておき、一緒にしておきましょう。
実家では額におさめて、お正月の飾りにしているハガキもありますよ!

 

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