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0次防災ポーチ:100円からはじめる「もしも」への備え

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こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。

引越先ではいつも大きな地震に遭ってしまう私は、普段の生活から備えを意識しています。
みなさんは「もしも」に備えていますか?

Contents

日本は災害大国

日本では特に地震や水害は全国どこにいても被災の可能性が高いのですが
つい備えを忘れがちという方も多いのではないでしょうか。
実際、2度の震災で避難所生活まで経験した私が
今回から数回にわたって「もしも」への備えについて書いていきます。

必要とされている3段階の備え

一般的には

  • 外出時の対策として「0次」の備え
  • 被災した日から1日をしのぐための「1次」の備え
  • 避難先での生活を見据えた「2次」の備え

が、それぞれ必要とされています。

https://www.nhk.or.jp/archives/311shogen/bousai/02.html

今回は外出時の「0次」への備え、防災ポーチの中身をご紹介します。
防災ポーチを作るときの考え方は次の2点をあたまに入れて

  • よく出かける先(職場など)から自宅までのルートに必要なもの
  • 持病があるときの備え

帰宅困難に陥っても慌てないために何が必要かを考えると良いと思います。

連絡用

モバイルバッテリー

薄型小型で大容量なモバイルバッテリーは必須級です。
乾電池タイプもありますが、1次アイテムにしてもよいかもしれません。

小銭(10円玉、100円玉)

停電で連絡手段が公衆電話しかなかった時に役立ちました。
枚数は各自判断ですが、公衆電話は10円か100円でかけられます。

連絡先メモ

家族(実家)、知人、病院、勤め先
いざというとき知らせたい連絡先を紙にメモにしておきます。
防水加工された紙にボールペンか油性ペンで記入すると◎です。

自分の情報メモ

健康情報(血液型、持病、アレルギー、かかりつけ医など)は連絡先、マップのメモと一緒にまとめておくと良いと思います。

マップあるいはランドマークのメモ

スマホでマップが見られない可能性も考え、紙で準備しておきます。

0時防災ポーチの中身 マップ
自宅最寄りの駅か、大きな公園までのルートをあらかじめGoogleマップで見ておき
・明るく人目のある通り
・地下街や地下道
・コンビニ
・目立つビル、ランドマーク
これらをマップに書き込んでおくと良いです。Googleマップの推奨するルートが必ずしもベストとは限らないので、自分で実際に歩いてみるなど確かめる時間があるとより安心安全です。

衛生、健康用

常備薬一式

体質にあうもの、処方されたものを。
災害時は物資、特に医薬品は個人に合ったものを確保しにくいです。
アレルギーもちの方はエピペン必須。
絆創膏も持っておくと安心です。
コンタクトレンズを使用している方からは、目薬も必須と聞いています。

マスク

個包装になったマスクを最低2枚は入れておくと安心です。
地震被害あとの外はホコリがひどく、避難所のなかは非常に乾燥しています。
ストレスで免疫が低下しているときこそ外部からの刺激から身を守りましょう。
いまはコロナもあり定着したマスクですが、災害時に必須のアイテムです。

ウェットティッシュ

被災して水が使えない時間が長かった時、あってよかったものです
非アルコールタイプのものをマスクの上に置いて、乾燥対策に使ったりもできます。

チョコや飴など糖分補給、のど飴

非常時の糖分、カロリーはとても大事です。
混乱した時は疲れていても眠れないことがあるのですが、
適切な糖分で疲労と緊張がほぐれて、頭もすっきりします。
チョコは溶けやすいので毎日のおやつとして持ち歩く方向き。
のど飴は普段使いしながら備えられて、乾燥した環境には特におススメです。

LEDライト

最低限、手元を照らせる光量があると良いと思いますが
徒歩で長距離を移動することが想定される場合は頭につけるか手に持って足元が見えるくらいの光量で選びます。私は100円ショップでLEDライト+ホイッスルのキーホルダーを購入しました。

防災ポ0チ LEDライト

割と明るく、夜でも狭い範囲はよく見えます。

ホイッスル

閉じ込めが発生したときなどに持っていたいアイテム。
叫ぶよりもよく音が通り、体力も消耗しにくいのだそうです。

実際に揃えるとこんな感じです

防災ポーチ 中身

上記は最低限で、万人むけのポーチの中身です。
全部まとめて、重さは464gありました。
500㎖ペットボトル1本より少し軽いくらいです。

これに個人のライフスタイルやご予算にあわせて追加していくと良いですね。
「ウィルス感染対策専用ポーチ」と一緒にしておくと、より便利です。

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ふだん使いするモノといっしょに持ち歩くことで
定期メンテナンスや補充ができるのが0次防災ポーチの良いところです。

まとめ

ふだんの生活上で使うものと一緒に持ち歩き補充していくことが大事

外出先で被災したときは昼間だったのでよかったのですが
その後停電が長く続いたので、夜間に外で被災していたら・・とぞっとしたものです。
ぜひ今から、ポーチの中身を確認してみてくださいね。

少しでもお役に立てましたら嬉しいです。

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