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電子レンジ掃除の仕上げに、庫内の「ある箇所」をチェック!

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こんにちは、杜乃ねこです。

食事の準備に、ちょっとしたおやつの用意に、毎日のようにお世話になっている電子レンジ。
きょうはいつもの電子レンジ掃除にプラス、視点を変えてチェックして欲しいお話です。

この記事について
  • 内容:清潔に安全に電子レンジを保つお手入れのコツを書いています。
  • 信頼性:ご相談者さま全員がすぐに覚え、日常に取り入れることができた簡単な方法です。
  • 結果:あなたの電子レンジがさらに綺麗になるはず…!

少しだけ腰を落として庫内をチェック

掃除の後の電子レンジ庫内は、一見すると新品のようにぴっかぴか✨
その状態からさらに確認してみてください。

スマホを片手にレンジ庫内の天井を真下から覗き込んでみて

普段の立ち位置からは見えにくい場所です。
薄暗いとよく見えないので、スマホのフロントカメラを、照明オンにしても◎

衝撃的な画をお見せしてしまい、申し訳ございません💦
加熱中に飛び散ったソースや油分が、このようにびっしりとこびり付いていることがよくあるのです!
せっかく他のところを綺麗に掃除したなら、こんな天井、見逃すわけにはいかないですよね!?

電子レンジの蒸らし掃除 基本の4ステップ

天井の汚れは、力任せに擦る必要はありません。庫内清掃と同じようにふやかして汚れを取ります。

  1. 準備: 耐熱容器に水200ml(あればセスキ炭酸ソーダ小さじ1)台所用中性洗剤を数滴入れます。
  2. 加熱: 500Wで約2分加熱し、そのまま3分放置。蒸気を庫内に行き渡らせます。
  3. 一拭き: キッチンペーパーや柔らかい布に容器の洗剤を含ませて、サッと拭き取ります。
  4. 仕上げ:新しいキッチンペーパーや布で水拭きして、庫内をよく乾かします。

庫内や耐熱容器が熱い可能性があります。やけどにはくれぐれも気を付けてください!
安全のために、ゴム手袋を使用して作業してくださいね。

✖やってはいけないこと

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電子レンジの素材を傷めたり、事故を防ぐために気を付けておくと良いことをまとめました。

  • アルコール・漂白剤: 変色やひび割れの原因になります。
  • 研磨剤・メラミンスポンジ: キズを作り、機能の低下やサビの原因になることもあります。
  • 酸性度の高い薬剤: 腐食の恐れがあります。
  • ゴシゴシと力を入れて擦る:キズや変形の恐れがあります。
  • 洗剤スプレーを直接吹きかける:メーカーも注意を促していますが、故障や発火につながってしまいます。

まとめ

見えているところが綺麗になるのは、とても気持ちがいいものですよね。
でも、こうやって普段は意識していないところまでが綺麗になると、安心感が段違い✨
さらにはお手入れすることで変化にも気付けて、長持ちしてくれます。
この状態が続いてほしいな、と感じることで自然にルーティンに組まれるようになりますよ。

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次回は電子レンジの汚れが手ごわいときの
「素材別・化学の処方箋編」です。

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