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メモ・手帳術は片付けに通じます

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メモ・手帳術は片付けに通じます
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守りたい メモ・手帳術5原則

メモ・手帳術は片付けに通じています
情報を仕入れてメモしても、整理できなければ価値が半減してしまうんです
1分1秒でもはやくメモできれば、時間を有効に使えますし
情報整理ができるようになれば、片付け力もぐんぐん上がります!

学生さんや新社会人の方は特に、早いうちに身に着けておくとラクです!

メモ・手帳術5原則

  • 日付を入れる
  • 箇条書きにする
  • キーワードを書く
  • 略語・記号を使う
  • とりけし線を使う

1. 日付を入れる

情報、メモには必ず日付を入れること。
いつ書いたか、いつの情報かはメモに書かれた情報の価値のひとつ
メモを書く時は時系列じゃなくてもいいんです。
日付があれば後で整理できるので順番はさして重要ではないです。

「寝かせたメモ」が役立つこともあります。
メモして何年も後になってから日の目を見る情報は
そのときに日付があるだけで、
その前後の出来事を見直して情報の厚みをアップさせることができます。

基本は「20210916」8ケタ記入でいいと思いますが
あと900年超は2000年代なので、年は2ケタ表記でも。

2. 箇条書きにする

文章にする必要なし
あとは
日時、名前、数字、人名、地名は必須
書く時はカタカナ、ひらがなでOKだけど
人名はあとで使うとき間違いがないように気を付けること!
対面したときや原稿で使うときに人名を間違うのはNGです。

3. キーワードを書く

買い物メモをするとき、必要なモノの名前だけ書きますよね?
あるいは買う店を付け足すとかそのくらいだと思います。

メモはそういう気軽さで取るものです
そしてワード同士のつながりがある場合は
まるで囲んだり矢印でつないだりしておく

テレビ番組を見た時のメモを再現しました。
2020年11月22日の日付と
あとは杜乃本人しかわからないワードと記号です。
「憧れのスタイルを持とう」という記事のもとになっています。

それから、図形や記号を多く使うのをおススメします。
人は、目から入る情報だと
文章を読むよりも図解のほうが早く吸収します。
「図解思考」に関する本にも書かれています。

読むより見る、で理解できたほうがイメージとして定着しやすいです。
コツをつかめば書くのもはやくなります。

4. 略語を使う

同じ理屈からいくと
略語はメモで必須スキルです。
これは杜乃が使っている略語のごく一部です。
それぞれ何を意味しているかわかりますか?

略語クイズこたえ

①は警察、②は図書館、③はメールです

①②は一般の方はあんまり使う機会がないかもしれませんが
③は便利です。

ほかに
仕事用だとMTG(会議)、WH(在宅勤務)、RFQ(見積依頼)なんかはよく使います。
略語に正解はないので、自分がわかればOKです。
書き込むときと見たときの時間の節約ができます。

5. とりけし線を使う

メモしたことが間違っていたり
不要と思ったら
取り消し線一本で消しておくこと。大事です。

フリクションペンは消せるので便利なペンですが
メモは消さないようにしましょう。
先に書いた通り、後で役立つ機会がくることもあります。

また、TODOで書き込んだことを達成したときも取り消し線1本でOKです

メモすることの大切さ

メモするだけで
情報の引き出しが多くなっていきます。
情報は知識にすることができ、それは財産になります。
デジタルでもアナログでも、ミックスでもなんでもOK。
とにかくアンテナを張ると、何でも知りたくなります。

テレビや動画を見ているとき
本や雑誌を読んだとき
家事をしているとき、通勤途中・・
「なにかをしているとき」は意外と、いろんなことを考えているものです

音や映像が飛び込んできたときや
はっとしたひらめきは、その場で調べて終わりではなく
どんなことでもメモしておく習慣をつけるとよいです
メモする暇がなければ、あとで検索履歴をひっぱりだしてくる
これくらいの執念があると、学びが増えていきます。

もりの

次回からはデジタルメモとアナログメモについて書いていきます。

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