こんにちは!最近テレビを手放そうか考え始めた
杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。
手放すという表現について
私は「手放す」という表現をよく使いますが
- 捨てる
- 売る(リサイクルショップ、オークションサイトなど)
- ゆずる(金銭やりとりなくゆずり渡すこと)
など、モノを手元からなくすことをひっくるめた表現です。
「処分する」は事務的にさくさく手順をふんで手放す感覚です。
「手放す」はそれよりもっとモノに感謝をこめている感覚です。
ご理解いただけましたら嬉しいです。
モノが増え続ける理由は?
「手放す」ことに迷う、罪悪感がある・・そんな経験ありませんか?
思い入れがあったり、誰かからの贈り物だったり
そしていつか必要になるかもしれないと思いなおしたり。
年月を重ねるごとに、ライフステージが変わるたびにそれは増えていきますね。
でもあなたは、それらのモノを全て覚えていますか?
ふだん使っていなければ、見える場所に置いていなければ
どこにしまったかさえも忘れてしまいませんか?
それすら余裕をもって受け入れられる、そのままでもいいという方は
これ以上この記事は読まなくてもいいかもしれません。
気持ちの整理のために
「手放す」ことができなくて少しでも悩んでいるなら
あなたを悩ませているモノたちを写真に撮ることをおススメします。
モノを手放す決心に必要なのは、理由です。

の記事に書いたように、写真に撮って客観視することで
気持ちも整理しやすくなります。
少々時間がかかるのですが
撮影をしてモノの姿をのこすだけでも、だいぶ気持ちが落ち着きます。
パソコンが使える方は、撮影した写真をとりこんで一覧で見てください。
どれだけのモノを持っているかが一目でわかりますし
「これだけあれば、あとは手放してもいいかな」
という気持ちにも持っていきやすいのです。
モノの写真を撮ることは、
- そのモノを所有していたという記録
- 思い出のふりかえりやすさ
- 持ち物全体の把握
という要素につながっているため、片付けへの自然な動線が作りやすいのです。
まとめ
手放す行為にはモノへの関心 が深く関わっている
写真を撮ることで客観的に自分の気持ちにも向き合える
少しでもご参考になりましたら嬉しいです。
この記事本分は、以前運営していたブログの2013年2月24日の記事のリライトです
📝2017-0905 追記
ついさきほどNHK Eテレの【Rの法則】で、断捨離にきくアイテムは「カメラ」と紹介されていました。モノの写真を撮ることで気持ちの整理がつくことが、アメリカの大学の研究で立証されているのだそうです。

