2013年2月18日の記事「住所録は1世帯1枚」をリライトしました
こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。
お付き合いの情報は1世帯1枚で
住所録、アドレス帳、お付き合いの記録・・上手に管理できていますか?
私はずっとGmailや年賀状ソフトで住所管理や、やり取りの記録をしていたんですが
家族や友人も結構な引越人たちのため
転居のお知らせを受けるたびにデータの書き換えが結構大変でした。
なので、紙での管理に戻ったらとてもラク!
最初は単なる「住所録」として作ろうと思ったんですが
そのヒトのいろんな情報をメモしていったら、楽しい記録帳になりました。
取り入れたのは
「ほぼ日手帳」の「1日1ページ」方式
またメモ術の「1情報につき1枚(ページ)」方式からヒントを得た
「1世帯1枚」方式です。
管理する情報が何百件、何千件とある方には大変かと思います(未実証です)
用意するもの
使うのは、リフィル式のリングバインダーや手帳です。
紙の入れ替えが出来る形式のノートを用意してください。
写真や手紙をファイリングしたい時は、B5~A4サイズで、
クリアポケットがあると便利です。
お付き合い記録帳の作り方
1枚に1世帯の情報を書き込むだけです!
形式が決まっていないので
書き込む情報はそのヒトによって変わっていいのです。

名前、読みがな、連絡先を基本として
自分との関係、勤め先、飼っているペット、家族の名前、好きな食べ物
贈答品のやりとり、引越した日や生まれた子の誕生日などなど・・

家族写真の入った年賀状をいただいたら、
マスキングテープで貼っておいたりもしました。
思い出の写真やいただいた手紙を一緒にファイリングして、記録していきましょう。

ファイルの仕方
対象となる人物との関係別にすると探しやすくなります。
- 家族、親族
- 職場
- 取引先
- 大学時代の友人
- 高校時代の友人
- オンラインの友人(ゲーム関係、SNS関係)
- その他
など。項目で分けたら、あいうえお順で並べています。
全体をそうしてしまうと他の人が見た時にどんな関係か分かりませんからね。
情報が変わったら
結婚や出産で家族が増えても、書き足すだけです。
姓が変わった方は、旧姓に取り消し線を引いて新しい性を書き足す。
引越回数が多くても前の住所へ取り消し線を引いて追記するだけ。
このとき、結婚記念日や引っ越した年月なんかも記入しておきます。
情報が変わっても消去・上書きしない、日付を記録する
という方法はヒト付き合いの上で意外と役立ちます。
結婚して姓が変わった方などは、以前の情報をうろ覚えで探しづらくなったりします。
取り消し線を引くことで以前の情報も一緒に目に入るので、覚えやすいのです。
このあたりの情報整理・管理術はおススメ本でもご紹介していますので
ご興味ある方はぜひご一読くださいね。

まとめ
そもそも、住所管理なんて紙でしていない!という方もいらっしゃるかもしれません。
スマホで見られた方がラクですもんね。
私もそうだったんですが、災害時にまったく役に立たず
結局紙で管理するのが一番ラクで早かったので、今はもっぱらこれです。
つながりを他の人に知らせるツールは紙が一番、と直感したのがそもそものきっかけです。
住所録としてだけではなく
お付き合い記録、交友関係の覚え書きとして作っておくことは
きっと若いうちからも、ライフスタイルが変わっても役に立つと思います。
いずれ終活を・・と考えている方には特におススメです。

