必要な時に出てこないもの、それは【説明書】!!
かつての私はまるで「出てこない説明書が悪い」と言わんばかりの傲慢さでした。
ひとつの場所にまとめておいても、使うたびにバラバラ別の場所に置きっぱなしになったり
家族や職場の誰がそれを持って行ったのか、行方不明になってしまったり。
取り入れた整理法
①A4サイズのファイル1つにまとめ、クリアタイプのリフィルを使用。
②1つの説明書・保証書につき1リフィルが原則。
③時系列にとじる。見返したり使った後は一番手前に閉じる。(押出しファイリング)
それぞれの解説・メリットなど
- サイズの統一によるメリット
- 紙モノの多くはA4サイズなので、統一することですっきりする
- 立てて保管しておくことで、使用する説明書までのアクセスステップ数が少なくてすむ
- 小さく畳んであるものは、広げて保管すると厚みが減らせるし、一目で内容がわかる
- 場所を明確にすることでのメリット
- 分散と紛失防止。ファイルから1つだけ外して持ち出しても、バラバラになりにくい
- 押出しファイリングにしたメリット
- かつては部屋、場所別にわけていたけど、使った後もとに戻す作業がめんどくさい。
- 新しいもの、自分がよく使うものだけが手前にくるため、直感的に探せる
所感
③に関しては、好みだと思います。
使う場所別に見出しをつけても、もとに戻す作業が苦にならない人にとっては使いやすいのでは。
また、使う場所別にファイルを分けるという方法も。
説明書の数が多いという人に有効だけど、ファイルのタイトルに工夫が必要。
- 大見出し「説明書」
- 小見出し「キッチン」
など、大見出しをそろえて迷子防止対策はきちんとしておくこと!
📖 この記事について
この記事は2010年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
当時の情報をもとに書いているため、現在とは状況が異なる場合があります。
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