のこす、ということ

説明書の保管方法

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この記事は2010年に書いたものです | フィルムカメラ全盛期の記録

必要な時に出てこないもの、それは【説明書】!!
かつての私はまるで「出てこない説明書が悪い」と言わんばかりの傲慢さでした。
ひとつの場所にまとめておいても、使うたびにバラバラ別の場所に置きっぱなしになったり
家族や職場の誰がそれを持って行ったのか、行方不明になってしまったり。


取り入れた整理法

①A4サイズのファイル1つにまとめ、クリアタイプのリフィルを使用。
②1つの説明書・保証書につき1リフィルが原則。
③時系列にとじる。見返したり使った後は一番手前に閉じる。(押出しファイリング)

それぞれの解説・メリットなど

  1. サイズの統一によるメリット
    • 紙モノの多くはA4サイズなので、統一することですっきりする
    • 立てて保管しておくことで、使用する説明書までのアクセスステップ数が少なくてすむ
    • 小さく畳んであるものは、広げて保管すると厚みが減らせるし、一目で内容がわかる
  2. 場所を明確にすることでのメリット
    • 分散と紛失防止。ファイルから1つだけ外して持ち出しても、バラバラになりにくい
  3. 押出しファイリングにしたメリット
    • かつては部屋、場所別にわけていたけど、使った後もとに戻す作業がめんどくさい。
    • 新しいもの、自分がよく使うものだけが手前にくるため、直感的に探せる

所感

③に関しては、好みだと思います。
使う場所別に見出しをつけても、もとに戻す作業が苦にならない人にとっては使いやすいのでは。

また、使う場所別にファイルを分けるという方法も。
説明書の数が多いという人に有効だけど、ファイルのタイトルに工夫が必要。

  • 大見出し「説明書」
  • 小見出し「キッチン」

など、大見出しをそろえて迷子防止対策はきちんとしておくこと!

📖 この記事について
この記事は2010年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
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この記事を書いた人
杜乃ねこ

杜乃ねこ

ずぼらだけど、片づけ上手 暮らしと記憶を整えるライフログアドバイザー 収納・インテリアの工夫や、 日々の小さな思い出を残すのが好き 夢はオリジナル手帳づくりと、 ネイチャー番組のナレーション