年の初めのごあいさつ、年賀状は日本の良い文化だと思っています。
さまざまな思いや言葉が込められた1枚のハガキ、
なかなか手放せないという方も多いのでは?
年賀状は年度ごとに束にし、背にする部分に木工用ボンドを塗って
表紙を付けて閲覧できるようにしていました。
5年はその状態で本棚に立てて保管しておいたのですが、
住所録としても使わないし、過去のものを見ることがなかったので処分することにしました。
シュレッダーで1枚ずつ細断してから廃棄するのが一番望ましいと思ったのですが
シュレッダーがないため、マスキングテープを十字に巻いて固定し、4辺をボンドで固めてから
外から年賀状だとわからないよう紙袋に入れて、それもマスキングテープでとめて可燃ごみの日に出しました。
これで袋が破けてもハガキがバラバラになることだけは避けられます。
ただ少し手間がかかるので、シュレッダーで細断がやはり望ましいと思います。
捨て方について書きましたが、のこす場合は
- 家族や住所の偏移を見るため、年度ごとに表紙を付けた状態のものを3年分おく
- いつでも誰でも閲覧できるよう、A4のハガキリフィルに入れておく
- 好みのデザインのみスキャンして「年賀デザイン」フォルダに保存する
など、のこす目的ごとに便利なのこし方があるのだと思います。
ハガキをそのまま入れて保管しておけるクリアケースが販売されているので、とじる手間なしでものこしておけますね。
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この記事は2013年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
当時の情報をもとに書いているため、現在とは状況が異なる場合があります。
また、サービスの終了やリンク切れがございます。参考程度にお読みください。
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