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「書く」のその先へ。ほぼ日手帳を15年愛用した私が、ほぼ日アプリを速攻事前登録した理由

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こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。

きょうは、2025年10月にリリースされた
ほぼ日手帳の公式アプリ「ほぼ日手帳アプリ」について書きます。

📱 ほぼ日手帳アプリのダウンロードはこちら
App Store
Google Play
・公式サイト:https://techoapp.1101.com/ja/

Contents

ずっとどこかで待っていた新しいほぼ日手帳

2005年から2019年までの15年間。私のそばには、いつも「ほぼ日手帳」がありました。

いまはわけあって離れているけれど、ほぼ日サイトをのぞくのが日課なくらい親しみがあります。
他の方の手帳の使い方とか、新しい文具とか、ワクワクしながら楽しんでいます。
スマホが普及して、写真を撮るのも調べものをするのも身近になったけれど、
手帳だけは「流れていかない、留めておける情報の置き場所」として、
私の中でちゃんと地位を固めています。

紙の手帳ライフを続けながらも心のどこかで、ずっと
「もし、あのほぼ日がアプリを作ったらどんなに面白いだろう?」って思っていました。
そんな私の妄想が現実になったあの日…!

アプリ誕生のニュースを見たつぎの瞬間、はやる心を抑えきれず事前登録していました。

記帳しなくても、私の「LIFE」が溜まっていく

実際に使い始めてみて感じたのは、アプリの圧倒的なゆるさ。
スマホを肌身離さず持っている人なら、わざわざ何かを書かなくても、天気から歩数、撮った写真が、その日のページに集まってきます。

日記を書こう!と意気込まなくても、気づけばそこに1日のログができあがっている。
「記帳しなきゃ」というおっくうさは、このアプリに感じません。

もりの

アプリを起動するだけでもらえる「おまけ」
まだ使い道はないけれどこの後何かがもらえたりするのかな?
くらいのちょっとしたわくわくもあったりします。

自分だけがわかる大切なカケラ

このアプリの心地よさは「ネコノハコ」の思想と、どこか深くつながっています。

SNSみたいに、誰かに見せて「いいね」をもらうための記録じゃない。
自分さえわかればいい、大切なカケラを放り込んでおける場所。
別に毎日特別なことがなくても些細なことで心が動いたり、
あの時こう思ったからこの写真を撮ったんだよな、みたいな気付きがあっていい。

もりの

手帳みたいにパラパラとめくって、1年の厚みを実感する楽しみはないけれど
バラバラだった情報がひとつのログとして結びついていく楽しみが
ここにはあります。

「AIセンパイ」というガイド役

いい味を出しているガイド役の「AIセンパイ」の存在。

ガイド役として日々のちょっとした変化を知らせてくれたり、気付きをくれる存在。
ほぼ日イズムが感じられるマスコットです。

もりの

一人で完結するはずの日記にも反応してくれる存在がある。
その絶妙な距離感が、このアプリに体温を宿している気がします。

こんな人に向いてます!

15年間ほぼ日手帳ユーザーだった私が思う、このアプリが合いそうな人とは…!

「日記を書かなきゃ」のプレッシャーから解放されたい人
何も書かなくてもいい。書かない日があってもログはあるという安心感がある

紙の手帳とデジタルの良いとこどりをしたい人
手帳のような振り返る楽しみと、スマホのいつでもどこでも感が両立する

誰にも見せない、自分だけの記録が欲しい人
自分さえわかればいい、大切な思い出を置いておける場所

紙の手帳から離れたけれど、ほぼ日が好きな人
私のように「離れちゃったけどなあ」という元ユーザーにこそ試してほしい

公式もこう言ってます。
アプリはまだ発展途中で、こんな機能がほしい!という要望も受け付けています
これからロック機能なんかも着く予定だそう。

https://help.1101.com/hc/ja/categories/4785480339486-%E3%81%BB%E3%81%BC%E6%97%A5%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA

もりの

公式のヘルプページは参考になりそうです。

📱 ほぼ日手帳アプリをダウンロード
このアプリは、iOS・Android両方で使えます。
App Store
Google Play
・公式サイトで詳しく見る:https://techoapp.1101.com/ja/

もりの

無料で始められるので、気になった方はぜひ試してみてくださいね。

おわりに

この、新しいログを育てる時間はとても新鮮です。

書く日もあれば、その日の記録が集まっているのを眺めるだけの日もあっていい。
そんな自由さが、今の暮らしにはちょうどいいみたいです。

これからこのアプリが、新しい「LIFEのBOOK」としてどんな風に育っていくのか
楽しみで仕方がありません。

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