ITメディアニュースより「米Google新機能」
Google、死後のアカウントを管理できる機能を米国でスタート - ITmedia ニュース 2013年4月12日 8時51分更新分
タイトル通り、Googleが自分がGoogleで利用しているアカウントについて
自分の死後にそのアカウントをどうするかを決められる管理機能を追加したそうです。
日本での利用について
ちなみに現時点では日本での利用はまだできません。
この機能は「Inactive Account Manager」といって、
あるアカウントが一定期間利用されないような状態になった場合
Googleがそのアカウントにどのように対処するかを選べるというものらしいです。
一定期間、というのも3か月・6か月・9か月・12か月から選ぶことができます。
具体的な対処法
Googleに指定できる対処法には、アカウントのデータを削除、指定した連絡先に告げるなど。
連絡先にはたとえば、信頼できる人10人をあげておき、アカウントが利用されなくなったことを連絡したりデータを送ったりすることも可能だとか。
うっかりの事故防止もされている
うっかり指定した【一定期間】を過ぎたなんて場合どうするのだろう、
と思ったらちゃんと対策されていて、
事故防止のために、本人が登録している携帯とサブの連絡先にメッセージが届くようです。
所感
オンラインに預けてあるデータなどは
手元のダンボールのように形あるものではないですからつい忘れがちですが
自分自身が【死後どうしたいか、どうしてほしいか】を意思表示していくことが必要ですね。
📖 この記事について
この記事は2013年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
当時の情報をもとに書いているため、現在とは状況が異なる場合があります。
また、サービスの終了やリンク切れがございます。参考程度にお読みください。
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