ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用している方なら
一度は不安に感じたことがあるのでは?
今回はFacebookの新機能についてのニュースを、ITmediaさんから

Facebookに「死亡通知」機能がつきました:海外速報部ログ:ITmedia オルタナティブ・ブログ
2009/10/27
Facebook、亡くなった人のアカウントを「安置」可能に - ITmedia ニュース
2009年10月27日 16時36分 更新
Facebookの新しい機能について
遺族や友人が、故人のアカウントを記念に残せるようになったそうです
専用のフォームから故人のアカウントを保存するように依頼ができるほか
故人の一部の個人情報が削除される
遺族や友人のみが見られる内容に変更できる
メッセージが残せる
おすすめに出ることをなくせる
というのが主な内容だそう。
機能の追加を受けて、考えること・準備しておくこと
Facebookの存在を伝える相手を決めておく、伝え方を決めておく
Facebookの機能を再確認し、設定をしておく
元気なうちに「もしも」の備えをしておくことは、決して後ろ向きなことではありません
この機能が追加されたきっかけが、突然の悲しい別れだったそうで
「誰かが亡くなっても、記憶とSNSからは消えない。
その現実を反映するために、人々が故人の思い出を保存し、共有できる場所としてプロフィールを残すというアイデアを思いついた」という公式の声が切ないです。
自分はこうしてほしい!という声をきちんと準備しておくことで、
残された側の気持ちが救われるのではないかとも思います。
📖 この記事について
この記事は2009年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
当時の情報をもとに書いているため、現在とは状況が異なる場合があります。
また、サービスの終了やリンク切れがございます。参考程度にお読みください。
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