おうち時間が増えた方、
カフェでいただくようなコーヒーで一息つきたくありませんか?
こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。
今回は、安価で美味しいコーヒーをハンドドリップで淹れる
道具の収納についてのお話です。
コーヒーでも飲みながらご覧ください。
コーヒー豆からドリップするための道具

1杯のコーヒーを淹れるにも
最低限これだけの道具がいるんですね。
お茶の道具はまた別にとなると、結構な収納スペースをとります。
収納場所のコツ
すべて別々の場所に収納すると準備の手間がかかるので、
- 1つのカゴに
- 同じ引き出しに
- ほかのお茶道具と同じ棚に
という具合に同じ場所にまとめておきましょう。
道具の収納でちょっとでも手間やめんどうが減らせると
コーヒータイムがよりゆっくり楽しめますね。
モノをちょっと減らしました
現在の自宅は、キッチンの広さが以前の半分になったため
コーヒーを味わう楽しみはそのままに
豆をひいてドリップするルートをあきらめ
ドリップバッグに替えました。
カップとお湯さえあればさっと淹れられるのは快適です。
50パックを約1か月で飲み切るので、定期購入にしています。
かさばっていた豆の保存缶とコーヒーミルがいらなくなりました。
たまにコーヒー粉を買ってくることがあるので
ドリッパーとフィルターは残しています。
コーヒーの保管方法
コーヒーは豆が焙煎されたあと空気に触れて
さらに挽かれてから粉になると、さらに酸化が進みます。
おいしい状態でいただくためには、
2~3週間内で飲み切れるだけの量を買い
密閉容器に入れ替えて、冷蔵庫・冷凍庫へ保管しておくと良いと、コーヒーショップのマスターから教えてもらいました。
私は粉を買ってきたら、飲み切るまで冷凍保存しています。

酸化したコーヒーは香りや美味しさが半減するだけでなく
胃腸への負担が大きくなると言われています。

買い置きはせず、短いサイクルで入れ替えていくことで
よけいな収納スペースもいらなくなります。
マルチに使えるカップでコンパクトに収納
コーヒーカップ、マグカップ、ティーカップ・・・
カップ類はいろんなデザインがあって魅力的ですよね
ですが、取っ手があるとスペースをとってしまいます。
そこで注目したのが[マルチカップ]や[フリーカップ]という検索で見つかるカップです。
そばちょこ?と思われた方、ほぼ正解です!
名前のとおり、そばちょこ、湯飲み、コーヒーカップ、スイーツカップなどなどアイデア次第でいろいろ使えるカップです。
ぽってりと厚みがあって手に持ちやすい大きさ、重すぎないものを選ぶといいですよ。

たとえばこのnatural69(ナチュラルロック)のマルチカップ超おススメです。
小ぶりでかわいくて、しっとり手になじむ感触。
ご家族分そろえても、これなら重ねられるので収納場所に困りません。
飲み物の種類も選ばないので、お客様用にもいいですよ。
あなたも美味しいコーヒーでおうち時間をより充実させてくださいね。

