こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。
洗濯物をさっと干して、取り込む時もスムーズに
毎日のことだからちょっとでも時短になると嬉しいですよね。
あなたのお家では洗濯ばさみをどうやって収納していますか?

こんな感じでざっくりカゴに入れている方がとても多いですが、もうひと工夫!
今回は収納も、使うときも超絶便利で時短になる方法をご紹介します。
かんたんすぎて拍子抜けしますよ。
かんたん便利になる収納アイデア 手順

- 準備するもの
- 綾織テープ
- 洗濯ばさみ
綾織テープとか綿テープといわれている、綿のひもを使います。
画像のような平べったく織られたひもです。手芸店で1m単位で100円未満から、もちろん100円ショップでも手芸コーナーに置いてあります。
1mくらいで十分です。洗濯ばさみの数や使う人にあわせてください。
このひもの端と端を結んでわっかにします。

あとは洗濯ばさみをとめていきます。これだけです。

手持ちの洗濯ばさみをぜんぶテープにとめたところ。

この方法は普通の洗濯ばさみ、いわゆるピンチに向いています。ポールごとはさむようなポールピンチや、布団バサミは対象外です。
使い方
使うときはこれを利き手の反対側の肩にかけるか、ななめ掛けにします。

使う場所や物干しにひっかけてもいいです。
この方法のメリットは、洗濯ばさみを取ったり戻す動作が非常にシンプルなこと。
洗濯ばさみ入れをひっくり返す心配もありません。

洗濯物を干すのも取り込むのも効率アップです。
実際に、洗濯ばさみの置き場所に悩んでいた方のご相談後、小さなお子さんのいるご家庭では、洗濯ばさみ入れをひっくり返しても安心になったとか、小学生の娘さんがお手伝いをしやすくなったという声をいただいています。
また、ご高齢のご家族が、この「留めていく作業」が手先の運動にもよいと気に入って
いつも綺麗に留めておいてくれるんです、という声もいただきました。
収納
ひもごとどこかへ掛けておくと、ワンアクションで使えるのでおススメです。バスケットやカゴなど収納場所に入れてもバラバラにならずにすぐ持ち出せるのがいいところです。
カゴをひっくり返して拾い集める・・・なんてことからも解放されますよ。

使うヒモのかたち
綾織テープのほか、いろいろなヒモやリボンで試してみたんですが
平らなヒモ・・綿製の綾織テープがいちばん使いやすかったです。
筒状に編まれたヒモは洗濯ばさみのかみ合わせとなぜか相性がよくなくて、ごちゃっとしたり肩にかけた時もしっくりきませんでした。
ぜひ平らでちょっと厚みのあるヒモでお気に入りを見つけてみてください。
まとめ
洗濯ばさみは綾織テープにとめておくだけで、使い勝手がよくなって収納もかんたん!
このちょっとした工夫が時短とラクさにつながります。

