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物件の下見・内見に便利な3アイテム

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こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。

引越11回、早いときは1年未満の引越を繰り返してきた自称引越貧乏芸人が
物件の下見や内見に持っていくと便利なグッズをご紹介します。
もちろん、ふだん使いもできるのでムダなしですよ。

Contents

物件の下見・内見に便利な3アイテム

印が書き込めるメジャー2.5m

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182207828

えんぴつで印をつけられるので、メモやノートに書き込むまで
うっかり忘れ防止になります。2.5mまで計測できるのも◎
天井高、カーテンレール、窓枠を計るのには必須です。

直近の引越で引き出したメジャーが折れ曲がってしまい
巻き取ることができなくなったため、やむなく手放しました。
グラスファイバーメジャーもあわせて持っておくとさらに便利です。

上質紙 スリムノート・横罫縦ドット B6スリム・ライトグレー・40枚


片手でもページがめくりやすく、書きやすいノートです。
ドットや方眼は間取りやサイズをフリーハンドで書く目安になります。
事前準備は、冷蔵庫や家具など今あるモノのサイズを付箋に書いて貼っておくだけ
あとは内見のときに計ったサイズを書き込んだりしていきます。

写真は古い型なので今は表紙の色が違います

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002469221

三ツ折りが簡単に作れるスリムチケットホルダー A4三ツ折りサイズ・6ポケット


業者からもらえるプリント類や、物件情報、スリムノートをセットできます。
A4プリントを入れてホルダー通りに折るだけで三つ折りになる優れモノ!
ふだん使いには、払込票を入れて持って行ったり
きれいに持ち歩きたい地図を入れて出かけたりなにかと重宝します。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4549738708629

物件めぐりで気を付けること

内見のときはハンズフリーなバッグで行こう

私は斜め掛けできるショルダーバッグで行っています。
サイズを測ったりお話を聞いたり、気付いたことをメモして写真を撮ったり
短時間で結構忙しい作業なので、カバンをごそごそするヒマがないです。

また、手持ちバッグなどをクルマや部屋の床などに置いたりすると
高確率で落とし物をしたり、最悪の場合バッグそのものを忘れたりという例もあるそうです。
不動産業者さんもチェックはしてくれますが、絶対ないとも限りません。

素足やストッキングで行くのはやめよう

スリッパは設置してあったり、担当の方が持ってきてくれることがありますが
ないこともあります。
ストッキングは滑りやすいです。素足は言語道断です。
ケガをする可能性もあるので、どうしてものときは靴下やスリッパを持参しましょう。

夕方~夜の内見が可能なら、させてもらおう

同じ日に朝~晩の内見はちょっと無理があるかもしれませんが、
別日に見る余裕があるのなら、違う時間帯の内見を予約しましょう。
特に、自宅にいる時間の長い夜の内見は重要です。

周囲の道や店の様子、明るさ、物件の入口や廊下の雰囲気
近隣住民の様子、音や光は昼間と違ってとても気になりやすいものだからです。

 

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