Web更新・管理、取材、事務など多岐にわたる業務にあたっていた当時
この本に出会って”効率のよいメモのとりかた”を身に付けることができました。
メモ魔で、どんなことでも書き留めることがクセになっていたのですが
メモの取り方のルールが定まっていなかったこと、
メモに書き留めた情報を管理して有効活用する手段も確立していませんでした。
「メモをどう活かすかで、そのメモの価値は変わっていく」
との一文は、当たり前のことかもしれませんがなかなか難儀なことだと思うのです。
「メモ帳は何種類も持ってはいけない」
これも実践しました。
はじめは仕事用とプライベート用、2冊の手帳に。
その後、仕事もプライベートもまとめて1冊にし、
会議に出るときも家で予定を見直すときもすべてに目を通せるようにしました。
使用していたのは高橋書店のB5版の手帳です。
当時の仕事を退いた今でも、時々見返すほど内容の濃い1冊となりました。
📖 この記事について
この記事は2002年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
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