SNSのデータは、自分が居なくなった後はどうなるのか?
そういった不安を解消できそうな、「Perpetu」がサービスを開始したニュースです。
サービス概要
「Perpetu」は、ユーザーの死後に
利用していたSNS(Twitter、Facebookなど)やメールアカウントのデータをどう扱うかを
自分で事前に設定できるデジタル遺言サービスを行う。
主な機能と特徴
- 自動投稿:
- 事前に設定した「最後のツイート(投稿)」やメッセージを、SNSに死後に自動で公開
- アカウント整理
- アカウントの削除、情報のバックアップ、またはメモリアル(追悼)化といった指示
- 信頼できる連絡先の指定
- パスワードを教えることなく、特定のデータを家族や友人に引き継ぐ
ユーザーの生存確認は定期的なメールへの応答で行われ
指定のあった連絡先からの通知によって上記のサービスが施行されるとのこと。
備えあれば憂いなし、とはよくいうもので
デジタルの片付けには特にぴったりはまるように思います。
「片付けは、憂いをなくすためにする」という私のモットーとの親和性も高い…
SNSの準備は早めに行っておきたいものです。
📖 この記事について
この記事は2013年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
当時の情報をもとに書いているため、現在とは状況が異なる場合があります。
また、サービスの終了やリンク切れがございます。参考程度にお読みください。
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