思い出のカセットテープをデジタル化するために
ソニーのラジカセを購入しました

なぜデジタル化するのか
わざわざ再生機器を購入してまでカセットテープの音源をデジタル化する意味があるのか
ちょっと悩んだのですが
- カセットテープは保管場所をとること
- 保管には熱や湿気に気を付けなければならないこと
- 気軽に聴く頻度が低いこと
自分なりの理由付けをすると以上の3点となりました。
とくに1の「保管場所をとること」は、収納スペースの狭さから必至…
さらには、カセットテープは今時分どうしても聞く頻度が低くなりがちです。
私は音楽よりもラジオの長時間番組を録音することが多かったため、
番組を聴きながら作業したり聴きなおしをするのにもデジタルの方が都合がよかったのです。
作業の所感
テープからデジタルへは倍速録音ができたのですが、
本数が多かったため、作業時間はめちゃくちゃ日数がかかりました
ラジオ番組は、CMなどの合間も絶え間なく音が流れているため、
自動でデータが区切られずに長時間のデータになってしまうことはネックでしたが
収納スペースが空いたことは素直に嬉しかったです
作業後
カセットテープを廃棄したため、ラジカセはすぐにヤフオクに出品しました
デジタル化を悩んでいる方へ
もし収納スペースがゆるすのであれば、カセットテープなど音源は捨てなくても良いと思います
デジタル化することで昔の音源にまた親しむことができて
楽しい時間を過ごすことが出来たり、思い出に浸れることを優先したいのであれば
デジタル化をおすすめします
📖 この記事について
この記事は2014年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
当時の情報をもとに書いているため、現在とは状況が異なる場合があります。
また、サービスの終了やリンク切れがございます。参考程度にお読みください。
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