🐈片付けや掃除が続かない方へ【ロードマップ】はこちら🐈

引越業者とのやり取りをスムーズにする荷物の作り方

当ページにはPRが含まれています。
  • URLをコピーしました!

こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。

今回は、引越11回の経験者として、箱への詰め方のレクチャー…ではなく
業者とのやり取りをスムーズにするために、自分で出来ること
確認しておくべきことなど注意点をまとめます。

Contents

引越業者に前もって確認されること

引越が決まったら、業者に見積をお願いしますよね。
営業の方が実際にあなたの家を訪問し、荷物の数などを見ます。
すべてを見ることはできなくとも、必ず聞かれることは
【運ぶ家具の数と種類、特に大きな家具のメーカー】です。

ほとんどの業者から聞かれるのは
「IKEAやニトリの家具はありますか」です。
IKEAやニトリの家具はバラせないことも多いため
パソコンデスクなど、サイズや重量的に搬入が難しかったり
作りや強度的に、運んでいる最中に壊れたりすることがあるとの理由で
どうしてもそのまま運ぶ場合は保障ができない、という内容です。
業者によって多少の差異はありますが、
IKEAやニトリに限らず、自作の家具や他メーカーの組み立て家具についても同じです。

運んでもらうための注意点

10年使っているIKEAのデスクがあるのですが、
2度はそのまま、1度はデスクの脚をはずして
計3回引越で運んでもらいました(総移動距離2000km)
今も問題なく使えています。

ただ、引越業者からのアドバイスはきちんと守っています。
組み立てなおした際のボルトがしっかり締まらないことがあれば
買い替えをすることも考えていましたし
引越後は定期的にボルトの締め直しをしています。

家具への興味関心がなければ、
メンテナンスの必要性について意識が低かったり
DIYをしたことがなければ、道具すら持っていないことも珍しくないです。
業者としては、その点を懸念しているのかもしれません。

IKEAやニトリの家具が悪いのではありません。
組み立てスキル、メンテナンスなどへの対応力は
引越する方それぞれで違いますので、業者はできない場合に合わせて
注意を促してくれるだけだと思います。

組み立て直せるものは、バラして持っていこう

「そのまま持って行けますよ~」と言ってくれることもありますが
モノによっては、運搬中に歪みがついて後でバラせなくなることもあります。
天板の大きなデスクや、ワイヤーシェルフなどです。
運んでいる最中にボルトが外れたり折れてしまうこともあります。

バラしたあとは、1つずつプチプチや段ボールなどで包んで
小さな部品はジッパー付き袋やビニール袋に入れて
対応する家具を書いて置き、段ボール箱に入れておきましょう。
家具と一緒にガムテープで貼っておいたりすると紛失します

崩したものはきちんと保護をしておこう
保護してもキズや破損はあり得る

11回引越して、家具にめちゃくちゃ大きなキズがついたのは2回
箱を落とされてお皿を割られてしまったのが1回

家具のほうは連絡したもののうやむやにされたのですが
お皿のほうは補償がありました
対応は業者によりけりです。

ちなみに丁寧に謝罪をくださり、補償があったのはアート引越センターさんです。
多少の傷は必ず付くものなので仕方ないとしても
破損して、修理できるものは業者へ連絡してみることと
高価な家具は必ず保険をかけておくことをおススメします。

ノートPCなど大事なものは自分で運ぶ

わたしはクルマにデスクトップPCを積んで自分で運びました。
ほかは外付けHDDやデータ保存用メディア類も同様です。

業者が信用できなかったわけではないのですが、
もしものことがあったとき、ショックが大きすぎると思ったからです。
クロネコヤマトの「パソコン宅急便」で個別に送ってもいいと思います。

運んでもらう荷物は、すべて把握しておこう

私は、運んでもらう荷物をすべて写真に撮っています。
1箱、1家具単位で、運ぶ前の状態(箱は閉じる前の中身が見えるように)で撮り
作った段ボール箱と包んだ荷物すべてに「通し番号」を書いておきます。

段ボール箱にはペンで記入することができますが
家具や家電、箱に入らない荷物には記入ができないので
ガムテープなどに記入して貼っておきます。

ノートに通し番号と荷物の中身を記入しておくと、確認がスムーズです。

引越先で確認すべきこと

引越先ではすさまじい速さで搬入され、荷物も積み上げられるため
現場で1つずつ番号を確認することは無理です。
業者の仕事の邪魔にもなってしまいますからね。

搬入が終わった後は、必ずトラックの荷台を確認させてもらえると思います。
では紛失の可能性はないのでは?と思いますよね。
搬出のあと、中継地点で一度荷物をおろし、積みなおしすることがありますので
このときに紛失している可能性があります。
引越先が遠方の場合はままあるそうです。
遠方でなくとも、見積の際に積みなおしがあるか確認しておくと良いです。

数や内容を確認していく

荷ほどきをしながら、番号で荷物の数を見ながら内容を確認していき
足りない荷物はないか
キズや破損がないか
などを見ます。
何か問題があれば、運ぶ前の写真と比較できるよう写真に撮ります。
それから業者へ連絡すると良いです。
前後の写真があることで、説明がつきやすいです。

紛失トラブル実例

私は一度、梱包材を紛失されたことがあります。

1.5m幅の大きなロール状のプチプチで、使いかけでかなりの量が残っていました。
仕事に使う物なので、すぐ必要だからと
名前と通し番号を書いた、赤いガムテープを貼っていたのですが
積みなおしのときに降ろされて、多分、業者の倉庫に残されたんだと思います。

その後、何度か連絡したのですが「探してみます」という電話が最後でした。
二度とその業者は使いません。
家具に大きなキズをつけたのもその業者でしたので、対応を本社に報告しておきました。

高価なものでなかったのは幸いでしたが
担当者もそう思って適当にあしらったのかもしれません。
信用してお金を払っているので、どんなモノにも責任を等しく持ってほしいですよね。

まとめ

引越でトラブルがあっても、泣き寝入りする必要は全くないので、
業者のミスによる紛失や破損は必ず連絡して、責任をとってもらいましょう。
ただし、まずは自分がきちんと説明を聞いてルールを守ることが大切です。
そして自分がちゃんと荷造り・管理していた証を持っていることが大切です。
引越は精神的にも体力的にも大変ですが、がんばってください!

もりの

「ここがよかった!」「担当者さんの挨拶が気持ちよかった!」
などのいい報告は、引越現場スタッフの元気の源なんです、と営業担当さんが仰っていました。
引越し後の御礼ハガキなどはきちんと出すようにしています。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
Contents