のこす、ということ

「無死」ってなんだろう

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📦 記憶の のこし方アーカイブ

この記事は2014年に書いたものです | 震災後、記録の意味を考えていた時期

電車の吊り広告で、気になる雑誌のコンテンツがありました。
そこには「無死のすすめ」という大きな文字が。
週刊現代の2014年7月5日号の広告でした。

「静かにいなくなる準備」という一文を見てはっとしました。
死ぬときは、何も残さずにいきたいという人が増えているという意味だそう。
モノを遺さず、墓もなくていい、と。

私も最近そう思うことが多くなりました。
モノに対する執着が昔より薄れてきたのかもしれません。
今の生活の中でも、気兼ねなく棄てられそうだ、と判断したものばかり購入しています。
今後の生活を考えたら、遺しても自分以外の人には意味がないものばかりだろうから
一切合財きれいにしておきたい、とも思うようになりました。
まだ記事を読んでいないので後日購入してきます。

📖 この記事について
この記事は2014年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
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この記事を書いた人
杜乃ねこ

杜乃ねこ

ずぼらだけど、片づけ上手 暮らしと記憶を整えるライフログアドバイザー 収納・インテリアの工夫や、 日々の小さな思い出を残すのが好き 夢はオリジナル手帳づくりと、 ネイチャー番組のナレーション