電車の吊り広告で、気になる雑誌のコンテンツがありました。
そこには「無死のすすめ」という大きな文字が。
週刊現代の2014年7月5日号の広告でした。

「静かにいなくなる準備」という一文を見てはっとしました。
死ぬときは、何も残さずにいきたいという人が増えているという意味だそう。
モノを遺さず、墓もなくていい、と。
私も最近そう思うことが多くなりました。
モノに対する執着が昔より薄れてきたのかもしれません。
今の生活の中でも、気兼ねなく棄てられそうだ、と判断したものばかり購入しています。
今後の生活を考えたら、遺しても自分以外の人には意味がないものばかりだろうから
一切合財きれいにしておきたい、とも思うようになりました。
まだ記事を読んでいないので後日購入してきます。
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この記事は2014年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。
当時の情報をもとに書いているため、現在とは状況が異なる場合があります。
また、サービスの終了やリンク切れがございます。参考程度にお読みください。
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