こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。
なかなかモノを捨てられない性分です。
コレクターなのもありまして
もりの今日こそはあれを手放す計画を立てなければ・・!
と意気込んで片付けに取りかかっても
モノへの思い入れにひきずられて手が止まることがあります。
そういうときこそ、心を無にして写真に撮っています。
コレクション品を撮るのはそれだけでも楽しいですからね。
手放すときこそ、写真を撮る
写真はモノや出来事を客観的に見ることができるので、
オススメしている片付け方法のひとつです。
手に入れる前→持ち物を把握する→納得して手放す
という流れでそれぞれ記事にしています。
ぜひご覧になってみてください。
撮影のコツ|誠実な出品者になったつもりで
メルカリとかヤフオクに出す”誠実な出品者”のような意気込みで撮るのがコツです。
と言っても、出品したことがないという方もいらっしゃいますよね。
あなたがお買い物するなら、実際手に取って見られない場合、どういった写真があれば安心しますか?
素晴らしい見た目だけでなく、汚れや傷があったらその事実がわかるといいなと思いませんか?
背景とかレフ板まで用意しなくてもいいのです。
きれいに撮っておきたい方は満足いくまでこだわっても◎

写真にすると、見えてくること
お気に入りのクツ
幅広のベルトで固定されて歩きやすいけど、中敷きで調整をしないとサイズが大きくて、長時間歩くと足が痛くなるのが難点
分かっている汚れや傷は、ハッキリクッキリ撮ると良いです。
写真を通して見ると、そうやって意図的に撮った以外の特徴や難点も
余計に目に入ってきます。第三者の目で見ることができているからです。
手放すために必要なのは「理由」
モノを手放す決心に必要なのは、たったひとつ、理由です。
理由がハッキリするほどモノを手放す迷いは薄れます。
そのために、写真で客観的に見る方法に効果があるのです。
『思ったより傷んでいるなぁ、修理に出してみようか』
『修理見積が高かったり修理が無理なら、買い替えをしよう』
など以前よりちょっと違う考え方が浮かんでくるはずです。
特に難点がないモノ、いろんな思いがあって迷いになっていたのなら
写真があるだけで、持っていたことも思い出も忘れづらいでしょう。
逆に、写真を見れば思い出せるから普段はスッキリ忘れちゃっても大丈夫!
そう考えると、随分と手放すハードルが下がります。
罪悪感に、気付いてあげる
手放すことに罪悪感があるという声があります。
とてもわかります。
なぜ罪悪感があるのか気付いて納得する、反省することはとても大事です。
自分の次の行動へ活かせばいいのです。
手放すモノを写真にとってみて、気付きませんか?
人気だからとすすめられて買ったけど、あんまり使わなかった
いただきモノだからと取っておいたけど、正直好みじゃなかった
こういったことは、誰にでもあります。
流行りのモノはすぐ飽きがくる性分なのだから、今後はよく考えようとか
ヒトからいただいたモノは、選んでくださった気持ちがありがたいとか
そういう思いを、写真を見てあらためて持つ・気付くことができると思います。
いただきものとヒト付き合いに関しては別の記事に書きます。
まとめ|写真は、手放すための味方
手放すには理由をハッキリさせること
理由を見つける、気付くのに写真はとても有効な手段
思い出は、写真として残せる
もりの手放したモノの写真をGoogleフォトでアルバムにまとめているんですが
たまに目に入ると懐かしさのあまり見入ってしまうことがあります。

