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片付けがラクになる!モノと向き合う3ステップのはじめ方

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こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。

片付けたいけれど、モノを手に取るたびに迷ってしまう――
「これ、いる?」「でも捨てるのは惜しい…」そんな経験はありませんか?

この記事では、写真を使ってモノを客観的に見る方法をご紹介します。
写真を撮るだけで、モノの状態や価値、使い方がはっきり見え、片付けの迷いがぐっと減ります。

この方法は、手に入れる・把握する・手放すの 3つのステップ に応用できます。
迷う前に写真を撮るだけで、片付けはずっとラクになります。

まずは軽い気持ちで、写真を撮る習慣を取り入れてみましょう。

Contents

片付けが苦手でも大丈夫

片付けが得意な方もいれば、苦手な方もいます。
「苦手です!」という方のほうが多いかもしれません。

でも安心してください。片付けが苦手なのは、方法が合っていなかっただけ。
まずは、モノを「客観的に見る」視点を持つことから始めましょう。

思い出のキーアイテムは何ですか?

もりの

あなたには、大切な思い出のモノがありますか?

これまで片付けを共にしてきた方々には
もれなくお聞きしていた質問のひとつなんですが

子どものころ誕生日でもらったぬいぐるみを未だに持っています

海辺で家族と集めたシーグラス、大事に飾ってます

部活の皆と交換したお守り!学生時代のいい思い出です

答えにもいろいろバリエーションがあって
お話を伺うのがおもしろかったです
みなさん宝物をたくさん持っていらっしゃる!

そして
お聞きしたすべての方からいただいた思い出のアイテムは

写真写真
という答えでした。

「あなたが生まれた日は」

「真夏のように暑かったのですよ」と母が話してくれたことがありました。
月でいうと春生まれなのですが、とても暑い日だったそうです。
そして思いました。
『その日はどんな空色をしていたのだろう』と。

話を聴くだけで、生まれた日の空の写真はありませんが
何度もその話を思い返すたび、架空の空の写真が頭に浮かびます。
そして、それからの私は、旅に出た日や記念日にはかならず
空の写真を撮るようになりました。

この記事にも書いたのですが、空の写真は手帳向きでもあります。

写真が「客観視」を助ける理由

写真はモノやヒトや風景のすがたかたちを残せますし
忘れたくないことや、気持ちが動いたときに撮ったものは
そのときの出来事まで残してくれます。
ですから、思い出のカギとして認識している方が多いのですね。

なぜ思い出せるのか

それは、写真におさまったモノを見るとき
「客観的に見ている」からです。

たとえば、自分の姿や部屋を写真で見ると、
「こんな状態だったのか!」と新しい気付きが生まれます。
これは、鏡で見るのとは違う感覚です。

同じように、モノを写真で見れば、使い方や置き場所、状態の良し悪しを客観的に判断できます。

写真を「片付け」にも応用してみよう

モノと向き合うときには写真の客観性を利用して
手に入れる、把握する、手放す
という、ヒトが迷いやすい3つのポイントで写真を撮ることです
写真によって客観視できることで、片付けにいい気付きが生まれます。

手に入れる・管理する・手放す 3ステップ

モノとの向き合い方は、次の3つのポイントで考えると迷いが減ります。

1. 手に入れる
  購入前に写真を撮るだけで、必要かどうかを冷静に判断できる
サイズや素材、置き場所のイメージもつかめる

2. 管理する
  モノを撮影して情報を残すことで、数量や使用頻度を把握
設置場所や動線の改善にもつながる

3. 手放す
  写真を見れば思い出は残せる
モノを手放す理由を客観的に確認でき、迷いが減る

3つの方法の詳しい内容は下記にリンクを載せました。ぜひご覧ください。
これならやれるかな・・と思っていただけたら嬉しいです。

まとめ

もりの

写真を使うとモノを客観視できるので
手に入れる・把握する・手放すの3ステップで片付けがラクになります
まずは気軽に写真を撮る習慣から始めてみてください

迷いやすい片付けも、視点を少し変えるだけでずっとラクになります。
まずは身近なモノから、写真を撮ってみてくださいね。

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