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「超」整理法 情報検索と発想の新システム

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📦 記憶の のこし方アーカイブ

この記事は2003年11月に書いたものです | フィルムカメラ全盛期の記録

野口悠紀雄
中公出版


押し出しファイリングを提唱している筆者。
私もさっそく、A4封筒に内容表示、日付を入れて導入してみました。

・定期的な中身のメンテナンスが必要
・内容表示(タイトル)にダブリがでると迷いが生じる
・押し出しを忘れると意味をなさなくなる

導入してしばらく使ってみたのですが、上記の点から自分にはあまり適さなかったようです。
茶封筒を使っていると、小さな資料が沈んでしまいます。
透明封筒を使ってやってみたものの、数が多くなると管理しきれず。

2年間のうちに封筒の数が増えに増え、立てておくファイルボックスを
HOME、WORK、HOBBYの3つに分類してしまったのですが
これがよくなかったのかもしれません。

このファイリングの良さは、そういう分類すらなくして風通しがよいところにあるのだと思うので。
ただ、情報収集のノウハウを教わった貴重な一冊であることに、変わりありません。
その後のファイリング考察に大いに影響を与えてくれました。

📖 この記事について
この記事は2003年に「記憶の のこし方」ブログで公開したものです。 当時の情報をもとに書いているため、現在とは状況が異なる場合があります。 また、サービスの終了やリンク切れがございます。 参考程度にお読みください。
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