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手帳に何を書く?活用できるライフログを残そう

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こんにちは。杜乃ねこ(@MolinoNeco)です。
今年も早いもので、あっという間に11月です。
この1年を振り返って、次の年の準備を始めている方もいらっしゃるでしょうか。
来年の手帳の準備はできましたか?

今年も毎日書くことができなかったなぁ、何を書こうかなあとお悩みの方へ・・・楽しかったことなど思い出を残すのも手帳の楽しみのひとつですが「じぶんをよく知るための記録」を続けるのがおススメです。
今回は、バレットジャーナルをやっていたときから続けている内容をご紹介しますね。

いいな、と思うものがありましたら11月からさっそく始めてみてください。

Contents

手帳に何をどう書く?

片付けリスト

  • 気になっている部屋
  • 整理しなきゃと思っている場所
  • 手放したいモノ

手帳のノート部分の後ろからざーっとリスト化していきます
はっ!と思ったらどんどんリストを足していき、気持ちと時間の余裕があるときにリストを見て片付けに取りかかったり、予定を立てたりします。
終わったら取り消し線で消して、完了した日付を足します。

その年で終わらせられたら気持ちいいんですが、
持ち越しになったリストは、次の年の手帳の後ろに書いておきます。

購入したもの

ネットショップで注文した、お店で購入したという記録だけでいいです。
家計簿でつけている方もいますが、手帳に書いておくとムダ遣い防止にもなるほか、何かを始めようと購入したものなどは目に入ることでモチベーション維持にもなります
マンスリーページに書くと良いですが、枠がいっぱいで書ききれない!ということがありそうな方はノート部分などに「購入したもの」ページを作るといいですよ。

2023年追記情報📝
今は、B5ノートタイプのスケジュール帳、ノート部分に
購入したもののタグに日付を入れてマステで貼っています。

食べたものと時間、薬の服用時間

無印の手帳を使っていた時はウィークリーページに書いていました。

体調に直結するものがあるので、記録しておくと何かと便利です。
美味しかったお店の情報を書いて、ショップカードを貼ったりとか
スーパーで見つけた、新しい商品のメモなんかも残しています。
また、最近の食事にタンパク質が足りてないかも!
きょうはお肉と豆腐買って帰ろうかなーなど、メニューを見直すきっかけにもなります。

気持ちの変化

続けていると、自分のリズムに気付くことができます。
朝起きた時でも、夜寝る前でも、「今こんな気分」と思うことがあれば書いてみる。
イベントや天気(気圧)に左右されることもあるので、ストレスの原因に気付きやすくなります。

睡眠時間

バーチカルなど使っている手帳に時間の表記があれば、そのまま使えます。
ウィークリーページには時間を書いて、マイルドライナーなど蛍光ペンで睡眠時間をなぞれば一目瞭然。


マンスリーの場合は「24-7」など、時間のカンタンな表記でOKです。
体調がよくないとき、前の週に無理をして睡眠時間が短かったのも原因かな・・・なんて振り返りもできます。続けていると、自分にとってベストな睡眠時間がわかります。
特に試験・資格の勉強をしている方は、睡眠時間を意識することが体調面でも記憶定着の面でも大事なので、ぜひ試してみてください。

水分の量

飲み物として口にした水分の量を、ざっくり記録します。
500㎖(ペットボトル1本分)を💧(しずく)×1として記入するとよいです。
私は1日の目標を2.5リットルにしているので💧×5があればよいことになります。

注意点ですが、エナジードリンクは水分としてカウントできません
またカフェインを含んだ飲み物はなるべくカウントせず、
水や、麦茶などノンカフェイン飲料でカウントすると、体調変化に気付きやすいと思います。

体調の変化

その日の気分、体温や体調の変化を記録します。
食事やホルモンバランスとも関係しているので、次の不調時を予測できたりします。
特に女性はイベントとの都合をはかるのにも役立ちます。

また、コロナウィルスの流行を経験したわたしたちは男女関係なく、自分の平熱を知っておくことが、もしもへの備えになることを学びましたね。
「年間プラン」のページに書くことがない!という方は、ここに毎日体温を記入するだけで、さっと見渡せる表になります。

体調不良で病院にかかるときは、手帳でログをみて伝えることができます。
体の痛み(頭痛、腰痛、傷など)、トイレの記録も結構大事です。
私は、いつもと違う変化をトイレで感じ取ったのを記録していて、たった1度のそれがきっかけで精密検査をうけ、病気が見つかったことがあります。
体温表もつけていたものを見せて、とても役立ちました。
先生や看護師さんにとても褒められたので、今でも続けています😋

まとめ

手帳に書くこと=家族や子どものこと、仕事や趣味の予定
のように考えてしまいがちですが、自分のことを残せるのが手帳のいいところです。
特に、体と心の状態を記録していると、していなかった頃よりパフォーマンスが上がりました。記録を見返して無理をしない方法を選べるようになったからだと思います。

私も10代、20代は自分の体をかえりみない方でしたが・・いまはお若い皆さんにも、ぜひおススメしたいなと思っています。

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